ごあいさつ
代表取締役会長 村上高兒
代表取締役会長 村上高兒
弊社は外国産木材の輸入販売を軸に創業より120年を超えて信用と実績を積み重ねてまいりました。
他社に先駆けパイオニアとしての地歩を固めた米材の輸入に始まり、カナダ、北欧、ロシア、中国、東南アジア諸国などグローバルに展開を行っています。

わたしたちは森林資源が自然と共生して永遠に続く資源であると捉えると同時に、木材産業が将来も住生活の担い手であるという自負に基づき企業努力を重ねてまいります。
さらに、これまで以上に木材資源が有効に利用され、環境や人々にとって有益となる社会を生み出すことを目指します。

そのためにも盤石な経営に努める一方で、次代を担う若い力と発想を活用し、新素材の探求、新しい流通の追及など未来へ向けての展開をすすめてまいります。

住み良い社会の創造には、木材資源が必要不可欠であるという信念にご賛同いただき、益々のご指導ご協力を賜れば幸いでございます。
代表取締役社長 佐原謙次
代表取締役社長 佐原謙次
村上木材は1894年の創業以来、移り変わる時代に合わせて柔軟に変化しつつ、常にお客様に信頼していただける堅実な経営を信念として貫いてまいりました。

近年、著しく変化するビジネス環境においてさらに成長し、発展し続けるには、品質・価格・サービスにおいて他社と差別化をはかり、お客様に満足いただくことが重要であると考えます。
一方、お客様だけでなく社員全員が会社に満足し、人間性を高められる環境づくりにも力を入れ、社員満足度や業務へ対する意識を高めることも、業績の向上そしてお客様のより高い満足度につながると信じています。
丁寧に、着実に、一歩一歩前へ踏み出し、全社員の一体感を高めることによって、村上木材に関わるすべての方々に喜んでいただける企業となることを目指します。

外国産原木の輸入に始まり、今では製材品の輸入、住宅資材、プレカット加工の取り扱いや木造建築まで一貫した事業を展開し、幅広いサービス提供を行うまでになりました。
そして、これからも私たちは、世の中に木の機能性やぬくもりなどの優れた点をより広く伝え、常にお客様の目線で考え、これまで以上に期待され喜んでいただける企業であることを天命として努力をし続けます。
創業より120余年続いた村上木材が1000年企業となる、その礎を築くことが私の使命と考えています。