木材辞典
米ヒバ
米ヒバ
米ヒバ
米ヒバ
樹種
米ヒバ
別名
イエローシダー、アラスカシダー、シトカサイプレス、イエローサイプレス、
科目
北アメリカ材 ヒノキ属(ヒノキ科)
産地
南部アラスカから、カナダBC州、ワシントン州、オレゴン州に達する海岸山脈地帯に分布。川沿いの低地や盆地、山峡や山岳の斜面など湿気の多い良質の土地を好んで生育している。
用途
キャビネット、建築用材、電柱、杭、枕木、その他耐久性を必要とする面の一般用材として用途は広い。強烈な匂いと材色が黄色であるため、表面に出るような部材にはあまり使われない。
色調
心材の色は鮮やかな黄色。辺材は黄白色。
材質
同属のヒノキやベイヒとはっきり違っている。ヒバ様の匂いと色が日本のヒバに似ていることから名付けられた。肌目は精。木理は直通である。耐朽性が高いことが特徴といえる。
特性
  • 耐久性
  • 耐水性
  • 防虫性
  • 強度
  • 加工性
  • 塗装
  • 重さ重い
  • 高級感